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経営ナビAIの「事業承継支援AI」で経営者の本音を聞き出した税理士

経営ナビAIの「事業承継支援AI」で経営者の本音を聞き出した税理士

経営ナビAIには、私がこれまで経営承継のコンサルティングで実施してきた「非・財産相続承継の見える化」ノウハウが入っています。

これを経営ナビAIユーザーの会計事務所が顧問先に使ったところ、先方から大変喜ばれたという報告が来ました。

経営ナビAIからくる質問で普通ではなかなか聞けない、経営者の言いにくい事でも生成AIからの質問だと、ついつい答えてくれたようです。

それで、経営者の心の闇の部分をこの税理士に吐露できたことで、喜ばれたというのです。

実際に経営ナビAIに実装されている事業承継支援AIは、以下の3つです。

⑴事業承継に必要な「非・財産相続承継」の準備支援AI

⑵事業承継前後の社長と後継者との職務権限移譲サポートAI

⑶事業承継10カ年カレンダー作成支援AI

それぞれ、関連させながら最終的には⑶の事業承継0か年カレンダーが生成されます。

では、一つずつ一つ見ていきましょう。

1,事業承継に必要な「非・財産相続承継」の準備支援AI

このAIの目的は「相続税対策だけでなく、事業承継には様々な事前の取り決めや根回し、段階的な経験が必要。その必須の非財産相続承継項目の対策と5か年スケジュール作成を支援する」ためです。

画面に入り「開始」ボタンを押すと、下記のような質問がAIから来ます。

それに事実や現状を入力していきます。

事業承継に必要な非-財産相続承継の準備支援AI-08-22-2025_11_46_AM.png

AIからの質問は全部で16個あります。

それに答えると、下記のような課題が整理されます。

事業承継に必要な非-財産相続承継の準備支援AI_回答1.png

そして、それを受けて今後の取り組案が年度別に表形式で生成されます。

事業承継に必要な非-財産相続承継の準備支援AI表形式.png

先ず、事業承継の相続税関連以外の「非財産相続承継項目」についてAIからの質問で生成されます。

 

2,事業承継前後の社長と後継者との職務権限移譲サポートAI

最初の「「非・財産相続承継」の準備支援AIの後は「職務権限移譲計画」の作成です。

このAIの目的は「事業承継前から承継後数年間での中小企業の現社長(新会長)と後継者(新社長)との詳細な職務権限の内容や移譲の仕方を分かりやすく支援する」ためです。

先ず、「開始」ボタンを押すと、下記のようにAIから質問が来て、それに答えてもらいます。

事業承継前後の社長と後継者との職務権限移譲サポートAI最初.png

これはいろいろなケースがある事から、職務権限項目が36項目設定されているので、途中でいやになるかもしれませんが、しっかり取り組むと下記のようなアウトプットが生成されます。

 事業承継前後の社長と後継者との職務権限移譲サポートAI1次回答.png

その後,社長の30の職務項目に対して、誰に何年度にどう移行するかの案が生成されます。

事業承継前後の社長と後継者との職務権限移譲サポートAI最終表形式.png

このような年度別の職務権限移譲計画案が生成されるので、これをまたExcelに保存して、実際の修正を行います。

しかし、ここまで素案ができるなら、後からの検討はしやすいはずです。

 

 

3,事業承継10カ年カレンダー作成支援AI

この2つのAIの情報を整理統合して、この「事業承継10カ年カレンダー作成支援AI」で、今後の10年間の詳細な行動計画を作成します。

ここでは質問自体は11個ですが、10年間スケジュールとしては

●後継者、役員の役職推移

●遺産把握、評価

●相続税額の試算

●遺言書の作成

●生前贈与の活用

●不動産の評価減対策

●株式の評価減対策

●事業承継対策

●納税資金の準備

●生命保険の解約

●M&Aの準備と専門家との協議

●金融機関対策

●専門家との連携相談

●デジタル資産の整理

●事業承継にあたり懸念する事、懸案事項確認(例えば同族問題、婚外子、簿外債務、個人の隠れ資産、分散株、外注先仕入先とのキックバック、反社との付き合い、不動産境界線問題、その他先送りしている問題等)

こういう事がバックに設計されており、それに沿ったアドバイス素案が下記のように出されます。

無論このままでは使えないので、これを議論しながら実態に合わせてカスタマイズしていきます。

それでも、この素案があるとないとでは検討をする上で大きな違いが生まれます。

事業承継10カ年カレンダーAI.jpg

このように「経営ナビAI」に事業承継関連AIを使う事で、短時間で事業承継のフレームワークができて、経営者と突っ込んだ議論ができるようになります。

生成AI継栄塾第3回目『人が応募する仕組み、離職防止とAIで採用ページ作成』が終了

生成AI継栄塾第3回目『人が応募する仕組み、離職防止とAIで採用ページ作成』が終了

先日、長年顧問をしている税理士法人で「生成AI継栄塾」の第3回目が終了しました。

参加者は12名。

今回のテーマは「生成AIで採用ページ、求人票を作る」」です。

実際に、私が開発し、活用している「求人票コンサルティングチェーンプロンプト」に企業の中身を受講者に入れてもらい、ChatGPTで生成してもらいました。

ではどんな感じだったのか?

1,全員PC持参で、プロンプトを入力

この「生成AI継栄塾」は全5回コースで、今回はその3回目です。

参加者は企業経営者、幹部、銀行員と様々ですが、全員がPC持参で事務所のWi-Fiにつなぎ、無料のChatGPTにつなぎます。

IMG_0026.jpg

受講者には事前にテキストとプロンプトが書かれたWordデータを渡しています。

 

2,講義では「採用ページ」だけでなく、「離職防止」の仕組みも開設

まずは講義で「ヒトが応募したくなる会社の制度、離職防止の制度」について、過去私がコンサルした事例などを中心に講義します。

単に求人票を生成AIで作るだけでは、仮に応募が来て入社しても、即離職する憂き目にあいます。

また、コピーライティングだけで若者が応募が増える訳ではありません。

魅力ある制度を入れており、それを魅力的なコピーライティングにしてくれる。

だから「離職防止対策」を入れていない企業では、あまり効果がないかもしれません。

特に強調したのが下記の20の離職防止対策です。

250809_離職防止対策20対策.jpg

この段階的取り組みノウハウがあるから、その事例を講義すると皆、納得されます。

下記が配布したテキストです。

250809_生成AI経営塾テキスト一覧.jpg

3,若者が応募したくなる求人票をチェーンプロンプトで作成 

講義が終わったところで、ワークが始まります。

ワークは「求人票チェーンプロンプト」に、入力し、それを段階的にChatGPTにコピペして生成してもらいます。

「求人票チェーンプロンプト」は

⑴第1プロンプト(基礎情報 企業のプロファイル)

⑵第2プロンプト(自社の強み、ファクト情報掲載)

⑶第3プロンプト(採用ページと求人票作成)

の3段階で記載します。

下記がそのWordデータです。

250809_生成AI経営塾プロンプト.jpg

赤文字が実際に該当企業のリアルデータです。

 

この「生成AI継栄塾」3回目の受講者のアンケート結果が下記です。

250809_生成.jpg

生成AIを使えば、短時間で精度の高いものが経験できたことを喜んでおり、次回も必ず受講しますと言っています

別にコンサルに依頼しなくても、生成AIで十分じゃねえ⤴

別にコンサルに依頼しなくても、生成AIで十分じゃねえ⤴

 

 

生成AI活用コンサルティングに移行しだしてから、約1年。

生成AIのプロンプト技術や経験値の向上で、いろいろなコンサルティングチェーンプロンプトを開発しています。

特に自分自身が得意なコンサルティング分野のチェーンプロンプトはやはり作成しやすい。

だから、ある意味「自分の得意なコンサルティングほど生成AIに置き換えている」という矛盾の中にいます。

どう考えても、コンサルタントの必要分野は生成AIに奪われる事は必至です。

私が設計したコンサルティングチェーンプロンプトも、経営ナビAIに実装しているカスタムChatも、自分が日ごろ実践している内容をある程度網羅しています。

少し違うのは「深堀質問が弱い」位です。

そんな状況下で、いかにしてコンサルタントは今後生き残っていくのか?

1,既に作成したコンサルティングチェーンプロンプト

下記の表は、ここ数か月で構築し、実証試験を行ったチェーンプロンプトとChatリレー形式のプロンプトです。

250807_プロンプト生成一覧.jpg

これらはこれまで40年間の経営コンサルティング経験の中で、幾度となくアナログで支援した来たものです。

この中身とアウトプットこそ、私がそこそこ高額なコンサルティング料金をもらえた根拠になっているノウハウです。

しかし、それも生成AIの内蔵プロンプトやチェーンプロンプトで、素人でもそこそこの生成物が出せるようにしてしまいました

どんどん自分の首を絞めている状態です。ただ私がやらなくてもいずれ誰かがやるはず。

だったら、自分で「コンサルタント不要」の時代を作っていこうかと、舵を切った次第です。

 

2,「前さばきはAIで、後工程をコンサルで」の時代に

これまでのコンサルティングビジネスでは、調査分析、診断報告のプロジェクトに対して、労力と期間、ノウハウ提供が掛かっていました。

そこに高額なコンサルティング料も発生し、クライアントも納得していました。

しかし、この前さばき部分は生成AIでより精度の高いアウトプットが出るようになりました。

調査も圧倒的な物量と質でAIが分析もレポーティングしてくれます。

その結果、世界の大手コンサルティング会社や会計事務所系のコンサルティング会社でもバックオフィスのリストラが始まりました。

もうコンサルタントのマネタイズは「後工程」つまり、生成AIで出して答えのチェックや可否判断、組織への落とし込みなどの「フォロー業務」が中心になります。

その「後工程分野」は「前さばき」ほど高額料金はもらえません。

だからおそらく、高額コンサルで名高い日本の大手コンサルティング会社でもリストラが始まるでしょう。

それでも彼らはこの生成AI勃興期に上手な「見せ方」で、高額な生成AI関係研修やコンサルティングを提案してくるでしょうけど。

長くは続きません。

それは大手コンサルティングファームだけでなく、多くのコンサルタントが職を失うか、収入激減の憂き目にあう事を意味しています。

 

 

3,今こそ、生成AIの使い方を教えるコンサルタントになって、顧問受注をする時

そこでこの機会にコンサルタントは「生成AIの普及と啓蒙」に一役買う事で、顧問契約を受注すべきだと考えます。

まずコンサルタントは「生成AIに不慣れな中小零細企業」に、プロンプトや使い方を教えるセミナーや塾を開催し、集客します。

私が推奨しているのは、弊社プロダクトの「経営ナビAI」で学習し、その使い方やコンサルティングチェーンプロンプト研修で学んだプロンプトを教えて、セミナーで実際に生成経験してもらう事です。

数種類のコンサルティングチェーンプロンプトの知識とノウハウがあれば、「生成AI経営効率化セミナー」の講師はできます。

そして、そのセミナー受講者に対して、生成AIの使い方を指導し、その延長線上で経営顧問を提案します。

その時、「生成AIセミナー」参加からそのまま、経営顧問にはなりにくいので、そこに1段階のビジネスを挟む必要があります。

それが「経営ナビAI」の利活用です。

「経営ナビAI」は、経営管理に使える内蔵プロンプトが数十種類実装されています。

先にコンサルタントは経営ナビAIを自分のものにしておき、客先でその「経営ナビAI」使い、見込み客経営者の前で生成経験をしてもらいます。

そして見込み客も経営ナビAIユーザーとなってもらいます。

更にその「経営ナビAI」を幹部や社員に使いこなせるにはどうすべきか、と質問されれば「数か月間の教育を行う顧問契約」も即可能です。

生成AIの使い方を指導する顧問契約の間に、組織課題や経営者の相談役機能を持って『経営顧問契約』に進めていくのです。

 

「生成AIコンサルティング」をしないコンサルタントには明日はない。それは確実に起こる未来です。

あなたはこの確実にくる未来を前向きに取り組みますか、それとも絶滅危惧種になりますか?

営業日報AIと困った部下対応AI

営業日報AIと困った部下対応AI

管理職の研修やマネジメント支援をしていると、ある共通した課題に出くわします。

特に営業関係の管理職に聞くと

●ちゃんと日報を書いてくれるとアドバイスも具体的にできるけど、いい加減な書き方が多い

●日報を上司への無駄な報告ツールだと思っているから、日報で問題意識を高める発想がない

●いろいろ注意したり、指摘してもなかなか受入れてくれない

●ハラスメントがしてないのに、すぐネガティブな態度をとる

等など。

そこで日報の内容(フレーム)を見てみました。

決して悪くないのですが、時間がなければついつい簡単に書いてしまいます。

そこで、「経営ナビAI」では、AIから質問が来て、それに答える事で「考えながら、次に繋がる営業日報」をAIに実装しました。

1,日報を書かない理由

営業日報を書かない理由の中に、何をどう書けばいいか分からないから、適当に書いている営業マンもいます。

中身が適当だから、それをチェックする上司もしっかり見らない人もいる。

元来日報とは、今日の訪問結果を振り返り、次回に訪問で成果を出す為に肥やしにするものです。

確かに空欄の日報に位置からフリーハンドで書くのは苦痛でしょう。

いくらフレームが決まっていても、面倒な作業に映るのは仕方ない。

ただ、的確なファクトを日報に書けば、上司も的確なアドバイスができます。

だから、日報を書く為にマインドブロックを下げる必要があるのです。

 

2,AIが質問してくるから、必然的に日報精度が上がる

当社が開発した「法人営業日報AI」は、今日の訪問活動や情報収集活動、商談について、AIから段階的に質問が来て、それに答える仕組みです。

別に何かを準備しなくても、今日の訪問結果なら覚えているはずだから、その記憶の結果を入力するだけ。

しかも音声入力ができるから、いちいち手入力する手間もありません。

「生成AIが質問して、それをボイスでいくつか答えていくだけで、数分後には上司が指示指導しやすい日報」に仕上がるのです。

これで「日報苦手な営業マン」「報告が苦手な営業マン」をサポートできるから、上司が繰り返す注意や指導の精神的負担も軽減できます。

実際に「法人営業日報AI」で作成した日報は下記です。

作成に要した時間は15分です。

250728_日報AI結果.jpg

 

3,困った部下の対策を提示してくれるAI 

次に開発したのが「困った部下対応AI」です。

これは実際の管理職が困っている部下の課題を設計図に組み込んでおり、AIからの質問に答えていくだけで、その「困った部下の対応方法」をAIが提案してくれます。

但し、このAIは「上司の意向に沿った部下に変える為のノウハウ」は提案してくれません。

「困った部下」の課題や特性を整理しながら、上司自身のマネジメントや指示の在り方、サポートの在り方を見直すきっかけを与えてくれるAIです。

「過去と相手を変える」ことができません。

「変える」のは未来と自分だけという概念に沿って、自身のマネジメントを見直すAIです。

今回のケースでは、「すぐに他人や顧客、外部の責任にして、「自分は悪くない」と言うスタンスをとる部下」に対する対応策をAIからの質問とヒントで案を出しました。

途中に8つくらいの質問に答えた結果、

250728_困った部下対応AI結果.jpg

今後のケース事例として、会議時や個別指導時の注意ポイントが生成されました。

これを参考にこの部下の「今回のケースに似た事例があった場合」の対処策ができます。

 

※経営ナビAI無料オンライン説明会随時開催中

https://keieinaviai.info/free-ai-seminar.html

経営ナビAIが他の法人専用AIより劣っている箇所とは?

経営ナビAIが他の法人専用AIより劣っている箇所とは?

今、いろいろな「法人用生成AI」を提供するベンダーが出てきています。

コンサルタントや士業の方もどれを使えば良いのか迷うところでしょう。

先日もあるコンサルタントの方から

「嶋田先生が提供している法人専用AIといろいろな他社が提供している法人専用AIは結局何が違うんですか?」

と。

料金にしても当社の費用は業界でもかなり安いですが、それ以上に低価格の業者も出てきているし、内蔵プロンプトの法人AIも増えているのです。

しかも、セキュアの問題もどこも普通に取り組んでいる。

当社はChatGPT専用ですが、あるベンダーはChatGPTだけでなく、Geminiやクラウド等いろいろな好きなAIプラットフォームが使える事を宣伝しています。

益々、利用する立場からすると悩むことでしょう。

そこで今回は、経営ナビAIの弱点や他社の遅れをとっている事実をご紹介します。

必ずしも当社の「経営ナビAI」がすべてに勝っているという事ではありませんから。

そのうえで「当社の経営ナビAIがいい」という方はぜひ、ご検討ください。

 

1,画像、動画は使えない

経営ナビAIはバックで「ChatGPT4o」が動いているので、普通の有料版と同じ機能をもっています。

ただテキストタイプの生成AIに特化しているので、画像生成や動画、DeepResearchはできません(いずれDeepResearch機能は追加される予定)

もともと経営支援に特化した生成AIだから、その機能が省かれています。

このシステムを構築した(株)XOPグループの方針(普通の人が普通に使えるAIを目指す)に賛同して、OEM開発したので、「テキスト特化型」です。

どうしても画像や動画、DeepResearchを希望する方は、別のAIプラットフォームを使えば良いでしょう。

私自身もこの経営ナビAI以外にGeminiやNotebookLM、fero等の複数のAIを使い分けています。

 

2,法人内のノウハウの共有はできるが面倒

これはセキュリティとプライバシーの問題ですが、経営ナビAIのテナント企業は社員にIDを指定数発行できます。

管理者は誰がどのカスタムAIをどれくらい使ったかは管理できますが、その中身まではすぐには分かりません。

各自のノウハウの蓄積は普通にできますが、同じ会社の他人の生成AI活用事例はすぐには閲覧できない仕組みです。

だから、管理者が生成AI活用状況を各自から聞いて、スプレッドシートに書いてもらったり、Googleドキュメントに保存してのもらう事になります。

ちょっと面倒ですが疑似的に閲覧できる仕組みもあるので、それは動画で解説予定です。

個人の生成AI活用でノウハウ知識の蓄積を優先していますし、管理者がどのAIを使ったか利用状況を把握しているので、IDを持った社員が変な使い方をすることは防げます。

 

3,実装しているカスタムChatAIが経営支援向けで限定的

内蔵プロンプトが40種類あり、毎月増やしています。

この内蔵プロンプトの仕組みがあることで、「AIから質問が来て、それに何回も答えていくと目的の生成物が生まれる」ことになります。

そのすべてが経営者や役員、コンサルタントや税理士、士業の経営支援、経営効率化、人材育成に特化したカスタムChatが実装されています。

これ以外のエンタメ系、プライベート系、趣味系、情報系などのカスタムChatはありません。

RE経営の過去のコンサルティングノウハウや経験をとことん埋め込み、あくまでも経営管理、経営支援に特化した法人専用AIです。

それ以外は大したことはありません。

 

 

4,ChatGPTのみで他が使えない

ChatGPT4o(有料版)がバックで動いているので、いろいろなものが生成されます。

しかし、ChatGPTのみで、Geminiや他のAIの選択はできません。

これは多種多様なAIを使うより、広く普及しているスタンダードなChatGPTを使い、平均的な社員が普通に業務改善に使えるレベルを目指しています。

だから各AIのそれぞれの特性を生かして、使い分けるという技は持ち合わせていません。

それでも、いろいろなAIを使い分けしたい方は、個人で使われる事をおすすめします。

この経営ナビAIは、法人やチーム全員の底上げの使うAIだと割り切ってもらいます。

 

それ以外のコスト、セキュリティ、実装された内蔵プロンプト、カスタムChat機能、定期勉強会支援などはかなり優秀だと思います。