お知らせ

経営ナビAIユーザーによる代理店制度

経営ナビAIユーザーによる代理店制度

「経営ナビAI」代理店制度のご案内です。

経営ナビAIは経営支援目的であると同時に、経営者や役員幹部にも利用していただけるものです。

既にテナントになっている方はその有効性をご理解いただいていると思いますが、主なメリットは

⑴圧倒的な低コスト

⑵法人専用としてセキュリティーの確保

⑶日々の経営支援に特化した各経営テーマ別に内蔵プロンプトの生成AI

⑷プロンプトを考える必要がなくAIからの質問に答えるだけ

です。

そこで、より広く「経営ナビAI」をご活用していただく為、「経営ナビAI」テナントが更に中小企業や士業の方を紹介して加入促進を図る「代理店制度」を導入します。

1、代理店の資格

⑴経営ナビAIテナントであること(コースは問いません)

⑵代理店が「経営ナビAI」を退会後は紹介先が継続しても、報酬は発生しない

⑶経営ナビAIテナントであり、「経営ナビAI代理店申込書」を提出する事

 

2,代理店の報酬

⑴代理店が紹介した法人・個人の経営ナビAIの各コースの月額費用の30%を支払い

 ●トライアルコースの場合、3,000円(税別)

 ●ベーシックコースの場合、

⑵複数の紹介を行うと毎月継続収入を獲得できる

 

3,代理店の責務

⑴紹介した法人・個人が経営ナビAIに申し込んだかどうかは代理店から当社に確認する事(経営ナビAIの申し込み欄には紹介先が分かる欄がないため)

⑵毎月、紹介先が継続しているかをメールで当社に確認。その後請求書を当社にメール添付で提出。

⑶紹介先が経営ナビAIを有効活用しているかを定期的チェック確認(経営ナビAIの継続的な利活用の為)

⑷経営ナビAIのオンラインセミナーへの紹介者の誘客等で当社と一緒に「経営ナビAI」の普及拡大に努める

 

4,報酬の支払い

⑴毎月末に代理店は当社に請求書を送付(メールに添付)

⑵翌月25日までに当社から代理店口座へ手数料を振り込む

 

「本当にプロンプトが不要?」内蔵コンサルティングプロンプトでAIから質問が来る衝撃

「本当にプロンプトが不要?」内蔵コンサルティングプロンプトでAIから質問が来る衝撃

「プロンプト不要?」

「AIからの質問に答えるだけで、生成されるって本当?」

当社の「経営ナビAI」にこんな疑問を持っている方もいます。

実際に無料オンライン説明会で、経営ナビAIのデモを経験すると、その意味が分かるのですが、多くの方は半信半疑です。

下記から「いまさら聞けない生成AI 経営ナビAI無料オンライン説明会」にお申込み頂けます。

既に経営ナビAIユーザーの方もご視聴ください。

https://keieinaviai.info/free-ai-seminar.html

簡単に言うと、各テーマのAIカテゴリーに中に「内蔵プロンプト」が設計されている、だからAIから質問がどんどん来るわけです。

しかも単に質問が内蔵されいるだけではありません。

生成AIにアウトプットの仕方や前提条件、思考の参考資料(データ)も設計段階で読み込ませているので、SWOT分析や経営計画書、KPI監査、求人票、作業手順書、事業承継などの生成物が出るのです。

,内蔵プロンプトが生まれる理由

内蔵プロンプトとは、各生成AIの質問の順番と中身、生成に関する要件定義や参考資料、思考方法を「カスタムChat」に読み込ませています。

経営ナビAIで言えば、

250722_カスタムChat画像.jpg

経営ナビAIを開くと、一番上にある「カスタムChat」を開くと、右のカスタムChat設計図面に行きます。

この独自プロンプトというところの、内蔵プロンプトの設計Wordを入れるのです。

ノーコードだから日本語の設計Wordで行けます(基本機能はマイGPTsと同じ)

この独自プロンプトに、最終アウトプットのコンサルティング生成物につながるような、質問や前提条件をAIが認識しやすいような工夫で、文字化しているのです。

内蔵プロンプトは一言でいえば「最終生成したものとアウトプットイメージ」があれば、精度の巧拙はあるにしても、誰でもできるようになります。

「経営ナビAI」の会員には今後定期的に勉強会をしていこうと思っています(無料オンライン説明会の中で、事例やカスタムChatの作り方等も)

 

2,これまでのコンサルティングを段階別にプロセスを分割

これまでSWOT分析、根拠ある経営計画書、KPI監査、経営理念浸透型人事評価コンサルティング、非財産相続承継の「見える化」、採用サイトコンテンツコンサルティング等多くのコンサルティングを企業に提供してきました。

すべてのコンサルティングはそれが会議であれ、研修形式であれ、いくつかの段階的なヒアリング(情報収集)と中間のフレームや中身、そして最終的なアウトプットとして提供しています。

実は生成AIも全く同じなのです。

コンサルティングをプロセスで分割して、それをコンサルティングチェーンプロンプトとして作成しているだけ。

この感覚が分かると、プロンプトの設計もチェーンプロンプト作成も一気に加速していきます。

私がそうでした。

得意な複数のコンサルティングは日ごろからプロセスに分解して、クライアントと一緒に考えています。

それをカスタムChatの「独自プロンプト」に入力条件に沿って作成しただけなのです。

経営ナビAIのユーザーが、この意味合いが分かり、カスタムChatに作り方が分かれば、オリジナルに内蔵プロンプトがどんどんできます。

経営ナビAIではユーザーが作成するカスタムChatの数に上限がありません。

 

3、求めるアウトプットが決まれば、バックキャストでプロンプトは設計可能

結局、アウトプットしたフォーマットのイメージが分かれば、バックキャストでそのアウトプットにつながるプロセスを分解していけば良いだけです。

例えば、「経営計画書AI」の場合

⑴最終アウトプット

●科目別昨年実績(前年の事業別売上、粗利益、販管費主要科目、営業利益、経常利益)

●今期科目別収支予定(今期の事業別売上、粗利益、販管費主要科目、営業利益、経常利益)

●その根拠戦略

⑵必要情報(プロセス情報収集)

●昨年度の科目別実績での「良かった事」の整理で、良かった事は今期の更に伸ばす

●昨年度の科目別実績での反省点、課題の整理で、今期に改善する対策につなげる

●この規模で、この業種での高収益企業のケースも行動対策に提案してもらう

こういう事が内蔵プロンプトに多くの質問や参考データが入っているのです。

最終アウトプットを想定して、いろいろな前提条件を追加していきます。

 

当然、あくまでも生成AIでの回答は第1次素案」です。

その後のクライアントと協議しながら、加筆削減の修正作業をしていかないと「使えるコンサルティング生成物」にはなりません。

プロンプトの心配がない生成AI。それが経営ナビAI ついにリリース

プロンプトの心配がない生成AI。それが経営ナビAI ついにリリース

 

7月7日に「経営ナビAI」がリリースされました。

詳細とお申込みはこちらから

HTTPS://KEIEINAVIAI.INFO/

無料ON-LINE説明会も随時開催。お申込みはこちらから

HTTPS://KEIEINAVIAI.INFO/FREE-AI-SEMINAR.HTML

 

多くの方がChatGPTやGeminiなどを普通に使っています。

もはや調べものや分析、ノウハウ抽出に生成AIは必要不可欠になってきました。

しかし、生成AIの成果は、やはりプロンプト次第です。

そのプロンプトの精度が低ければ、生成物もそれなりにしか出ません。

「もし、プロンプトの心配なく、目的の生成物ができたら、どんなに楽でしょうか?」

「通常の有料版より低コストで使えて、一番心配なセキュリティも確保できれば・・・」

そんな事を想像しながら、実は「経営ナビAI」は構築されています。

 

1,これまでコンサル・税理士用にコンサルティングチェーンプロンプトを開発

2025年1月に「生成AIを活用した経営理念浸透型人事評価コンサルティングプロンプト研修会」

2025年4月、6月に「生成AIコンサルティングチェーンプロンプト研修会」

を実施、コンサルタントや税理士の方に参加してもらいました。

これは目的の生成物(職種別人事評価採点基準、SWOT分析、経営計画、事業承継10カ年カレンダー、KPI監査、業務手順書、スキルマップ等)を出す為に段階別にプロンプト(チェーンプロンプト)に必要情報を入力していくものです。

3~6段階のチェーンプロンプトでしたが、主にコンサルティング現場や監査時面談で使ってもらう「コンサルティング提案」の位置づけでした。

だから、一般の経営者や経営知識のない監査担当者には少しハードルが高かったかもしれません。

確かにチェーンプロンプトで指示文は明確だから、分かりやすいはずなのですが。

そして、各自が求める生成物を出す為にチェーンプロンプトを開発する事はそこそこ大変だし、はっきり言って簡単ではありません。

私がいろいろなコンサルティングチェーンプロンプトを開発できたのは、多くの実例、基礎知識と最終アウトプットのイメージがあるからです。

 

2,生成AIから質問が来るChatリレー形式なら

この経営ナビAIに取り組もうと思ったのは、この共同開発元である(株)XOPの「法人向けGPT事業説明会」を聞いたからです。

その時の説明で「プロンプトをイチイチ考えなくても、AIから質問が来てそれに答えながら、目的の生成物を作り出す」という事と事例の内蔵プロンプトを見たからです。

「これなら一般の経営者も経営知識の少ない監査担当者でも使えるし、即効性がある」と確信しました。

AIから段階的にいろいろな質問が来て、それに答えていくと、生成AIが第1次回答案を出してくれるのです。

(株)XOPの内蔵プロンプトは経営者だけでなく、幹部や社員にも手軽に使えるものでした(一部は経営ナビAIにも実装されています)

260705_OPSプロンプト一覧.jpg

この(株)XOPにテーマ別プロンプトは「生成AIから質問が来て、それに答えながら最終的に目的の回答案をもらう」ものです。

これをもっと経営コンサルティング向けに、もっと経営者の経営判断向けに、もっと税理士のMAS業務向けにChatリレー形式で各テーマ別に開発したのが「経営ナビAI」です。

下記のように経営者の日々の経営判断やコンサルティング専門生成AIに特化しています。

250705_経営ナビプロンプト一覧画像.jpg

 

3,デモを見せたら、法人が得意な保険パーソンも感動

 公開に先駆け、日ごろから懇意にしているSWOT分析検定マスターコースの保険パーソンにデモをしました。

彼は法人開拓が得意で、保険代理人の中でのトップ数%しかいない実績を毎年出している方です。

彼は私のSWOT分析や事業承継10カ年カレンダーを法人顧客に提案し、その延長線上で保険の相談を受けるビジネスモデルを確立しています。

だから、この「経営ナビAI」を言葉で少し説明しただけでも興味を持っていました。

そこで実際にデモをして、いくつかの経営支援AIを実際に入力したり、生成した実績を見せたのです。

すると、「先生、これはすごいですね。私の顧客の社長たちに見せると皆興味示しますよ。しかもChatGPTの有料版より安くて、セキュリティが大丈夫なら尚更です。ちょっと安すぎませんか」と。

内蔵プロンプトがあり、その質問に答えるだけで生成されるから、面倒なプロンプトをイチイチ考える必要がありません。

彼は実際に経営者の顧客の前でヒアリングしながら、この経営ナビAIを使っている姿をイメージできたのでしょう。

彼の顧客に経営ナビAIを紹介してもらうだけでなく、コラボして一緒に法人開拓のセミナーをします。

その切り口がこの「経営ナビAI」です。

経営ナビAIは、高度な生成AIを使いたい方や最新の生成AIを使い方をターゲットにしていません。

また画像や動画ではなく、テキストベースの生成AIに特化しています。

だから、普通に多くの経営者や幹部、社員が使える為にChatGPT4oをベースにしたものにしてより汎用化を目指しています。

「経営ナビAI」の詳細は

https://keieinaviai.info/

また無料オンライン説明会を随時開催しています。

興味のある方はぜひ説明会を聞いてください。

https://keieinaviai.info/free-ai-seminar.html

続々とご入会申し込みいただいています。- AI導入の必然性と「経営ナビAI」の挑戦

近年、生成AI技術の進化は目覚ましく、その影響は一部のIT分野にとどまらず、製造業、流通、小売、サービス業、さらには医療や教育にまで及んでいます。従来の業務プロセスや意思決定の在り方を根本から変えつつあるこの「AI時代」において、企業が持続的に成長するためには、変化に即応できる柔軟な組織体制と、先進技術への積極的な投資が不可欠です。

経営ナビAI、本日よりサービス開始いたします!

この度、私たちは中小企業の経営者様、幹部の皆様が抱える課題解決をサポートする新サービス「経営ナビAI」を本日より開始いたしました。

「経営ナビAI」は、ChatGPTの有料版を基盤とし、専門的な知識がなくともAIからの質問に答えるだけで、業務日報の作成、クレーム報告書の作成、人事評価制度の構築など、多岐にわたる業務を効率化できるサービスです。

自社の情報がAIに学習される心配もなく、ITが苦手な方でも簡単にご利用いただけます。

当サービスご利用によって、皆様の事業の発展に貢献できることを心より願っております。

株式会社 アールイー経営
〒860-0833 熊本市中央区平成3丁目9番20号2F
TEL:096-334-5777 / FAX:096-334-5778

代表取締役 嶋田利広